図書館について


“三沢市立図書館へようこそ”

文化を育み、豊かな未来を作る図書館」


 

 

【運営方針】

「文化を通し『交流』を育む」

三沢市立図書館を多様な文化の発信地として、市民同士の交流を促進します。講演会やワークショップ、展示などを通じて、人々が互いの価値観を尊重しながら学び合う環境を整えます。これにより、世代や国籍を超えたつながりが生まれ、地域全体の文化的な厚みを増していきます。


「読書を通して『学び』を育む」

本は知識の宝庫であり、図書館はその知識に触れる場です。三沢市立図書館は、多様なジャンルの蔵書を充実させることで、市民一人ひとりの好奇心を刺激し、学びの機会を提供します。また、読書会や講座を通じて、学びを深める場を設け、人生を豊かにする知識の蓄積を支援します。


「三沢の豊かな『未来』を育む」

図書館は単なる知識の提供場所にとどまらず、地域の未来を担う子どもたちや若者を育てる場でもあります。三沢市の歴史や文化に根差した活動を展開し、市民が地域に誇りを持ち、未来に向かって歩みを進めるための基盤を築きます。持続可能な社会を意識し、次世代へとつながる図書館運営を推進します。


令和8年 4月 1日

三沢市立図書館建築概要

建築工事費 582,197,000円

本体工事 410,000,000円
電気設備工事 51,500,000円
温度保持換気工事 47,600,000円
給排水工事 27,400,000円
地質調査 2,025,000円
設  計 13,172,000円
外構工事 30,500,000円

建築延面積 1,750.681㎡

建築延面積 1,750.681㎡

※書庫(地下1,2階 117.835㎡)

あゆみ

昭和29年4月1日 大三沢町公民館図書室として購入図書200冊、寄贈図書200冊、計400冊をもって開室する。
昭和33年9月1日 市制施行にともない、三沢市立図書館となる。
昭和43年4月18日 市立中央公民館落成し併用される。
昭和47年5月15日 新庁舎落成にともない教育委員会事務局のあとに移転、独立館となる。
昭和55年1月7日 市公会堂新築にともない商工会館通りに移転し開館する。
昭和57年12月20日 新図書館開館とともに閲覧事務を開始する。コンピューター導入による、貸出業務の実施。
昭和58年3月 移動図書館車(マイクロバス2,000冊積載、はくちょう号)を購入、市内巡回の開始。
平成6年9月 県立移動図書館車(大型バス4,000冊積載、かもめ号)の譲渡を受けて、通年運行の実施。
平成7年3月 コンピューター利用者端末機を設置し、従来のカードにかえて図書・資料の検索の効率化を図る。
平成7年10月 県立図書館とのコンピューターネットワーク化を実施。
平成11年12月1日 開館時間変更(9:00〜20:00)。
平成19年3月31日 移動図書館車廃止。
平成19年7月 インターネット開通。
平成20年4月1日 指定管理者スタート。
令和2年1月4日 障がい者等郵送貸出サービス開始

三沢市立図書館設置条例

三沢市立図書館規則

利用者アンケート調査結果報告

令和6年度(2024年度)三沢市立図書館利用者アンケート調査結果
令和7年度(2025年度)三沢市立図書館利用者アンケート調査結果